トップメッセージ

子どもたちに誇れるしごとを。

清水建設株式会社 取締役社長 井上和幸

経営理念

真摯な姿勢と絶えざる革新志向により
社会の期待を超える価値を創造し
持続可能な未来づくりに貢献する

建設業を取り巻く環境は着実に改善しつつありますが、国内では「Society 5.0」に向けた改革が進み、「i-Construction」をはじめとした生産性向上や働き方改革等に向けた取組みが本格化しています。また、グローバルには産業間の垣根を越えた競争が加速しており、新たな事業展開に対応した基盤の整備?強化は、ますます重要な経営課題となっています。

こうした環境変化を見据えて、今般 新長期ビジョン「SHIMZ VISION 2030」を策定しました。この長期ビジョンにおいて、シミズグループが2030年に目指す姿は「スマートイノベーションカンパニー」です。建設事業の枠を超えた自己変革と挑戦、多様なパートナーとの共創を通じ、時代を先取りする価値を創造(スマートイノべーション)し、社会に提供することにより、シミズグループの持続的な成長と企業価値の向上を図り、また事業活動を通じて社会的責任を果たすことによりSDGsの達成にも貢献していきます。

また、この長期ビジョンの実現に向けた最初の5年間の重点戦略を「中期経営計画<2019-2023>」としてまとめました。基本方針を、「建設事業の深耕?進化と、非建設事業の収益基盤確立及び成長を支える経営基盤の強化」、そして「グローバル展開の加速とESG経営の推進により、シミズグループの企業価値向上を実現し、SDGsの達成に貢献」と定め、この中期経営計画を全力で進めていきます。

1804年の創業以来、当社は、創業者 初代清水喜助や二代清水喜助が唱えた“誠実なものづくり”といった事業姿勢や進取の精神を大切にし、さらに相談役に迎えた渋沢栄一翁の教えである「論語と算盤」を社是として、社業を発展させてまいりました。今後ともステークホルダーの皆さまの期待と信頼に応えるべく、全社一丸となり社業に取り組んでまいります。

一つひとつのしごとに情熱を注ぎ、子どもたち、さらにその先の子どもたちの時代に価値ある建造物や事業を築いていく。それが私たちシミズの「子どもたちに誇れるしごと」です。

清水建設株式会社
取締役社長
井上 和幸

おすすめコンテンツ

黑粗硬大欧美在线视频-黑粗硬大超爽视频